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手術情報

2012.01.04

顔の骨折


 

鼻骨骨折(鼻の骨の骨折)
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鼻のつけ根を強打しておこる骨折です。 症状は鼻血、鼻づまり、鼻の腫れ、痛み、鼻が曲がっているなどです。

 

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大人の方は局所麻酔、外来通院で治療を行います。小児や痛みに弱い方は入院の上、全身麻酔で行います。ペンチのような器具で折れた骨を元の位置に戻します。(腫れが強く、鼻の形が分かりにくい場合は、腫れが引くまで様子を見ることがあります。)

初期治療が不十分だった場合は、曲がったまま骨折が治癒したり、鼻が低くなる場合があります(陳旧性鼻骨骨折)。この場合は、骨切り手術が必要になります。

 

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陳旧性鼻骨骨折
術後

 

 

頬骨骨折(きょうこつこっせつ)(ほほぼねの骨折)
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頬を強打して起こる骨折です。症状は、頬のはれや変形、しびれ、口が開きにくいなどです。物がだぶって見えることもあります。

治療は入院、全身麻酔でおこないますが、軽い骨折のときは局所麻酔で治療することもできます。口の中や、髪の毛の中など、傷が目立たないところを選んで切開を加え治療を行います。骨折がひどいときは、まつ毛のきわや、まゆ毛のそとがわを切開して治療することもあります。局所麻酔で行うときは、頬に1〜2ヵ所、1〜2ミリ切開します。

 

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上顎骨骨折(じょうがくこつこっせつ)(うわあごの骨折)
下顎骨骨折(かがくこつこっせつ)(したあごの骨折)
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それぞれうわあご(上顎)、したあご(下顎)を強打して起こる骨折です。症状は、はれや変形、咬みあわせが悪い、口が開きにくいなどです。

治療は入院、全身麻酔でおこないます。しばらくの間は口が開かないように固定したり、金属で骨折したところを固定したりします。術後食べられるものが制限する必要があります。

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