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Q & A

質問の答え(Q1〜Q10)


Q1:美容整形と美容形成とはどう違うのでしょう か。

美容形成と言う呼び方は正式にはなく、美容外科・形成外科と呼ぶ のが正しい呼び方です。 この二つの標榜科名を略して美容形成と呼ぶことがあります。 一般の方には美容整形と言う言葉の方がなじみがあると思いますが、美容整形と言う科は正式にはありません。美容外科と言うのが、正しい呼び名です。

Q2:形成外科と整形外科はどう違うのですか。

形成外科や美容外科が正式な標榜科として、認められていない時期に美容整形と言う言葉が用いられたため、整形外科が美容整形と間違われるようになりまし た。
整形外科とは、骨や筋肉、腱、関節等を扱う科で、美容外科の手術をする科ではありません。骨が折れた時や、捻挫した時などに、受診する科です。
形成外科の中には、再建外科と美容外科があり、再建外科では、体の表面の変形、色調異常などをできるだけ正常の状態にする科で、美容外科とは、正常の状態をより美しい状態にする科です。

Q3:週間誌に広告を出している美容外科に受診しても大丈夫でしょうか。

週刊誌に広告を出している美容外科は実にさまざまです。信頼をで きる所もありますし、そうでない所もあります。広告の他に記事が載っているものは要注意と考えた方がよいようです。このような記事は記事広告と言って、高 い広告料金を支払って、記事のようにみせかけて、宣伝を行なっているものがほとんどです。 この記事広告では、読者をまどわすようなキャッチフレーズをを書いて、軽いのりで、表現されています。
病院の広告は、医療法で規制されており、病院の名称、診療科名、住所、電話番号、院長の名前、診療時間、入院設備の有無しかのせられないことになっています。これは、医師が誇大な広告をして、その高い広告料金のもとをとるために乱診乱療になるのを防ぐためです。
そこで、普通の広告では目立たないので、記事のように見せかけた広告を高い料金を支払って、のせているのです。法律の目をたくみにかいくぐっているのが記 事広告です。
そう言うことからもこのような記事広告を出している美容外科は信頼できるとはいえないでしょう。

Q4:まぶたを二重にしたいのですが、どんな方法で手術をしますか。

手術方法は切開法と、縫合法があります。
いずれも通院の手術で可能ですが、1週間から、2週間腫れます。
縫合法の方が、腫れている期間が短いですが、一部美容外科の宣伝で、次の日にはまったく腫れがない状態になっていると書いてありますが、そのような短い期間では、腫れはとれません。
埋没縫合法は二重が、確実ではなく、脂肪の多い方では、とれてしまうことがあります。確実な方法は、切開法です。

Q5:切開法で手術を受けると、傷はどの程度残りますか。

切開法の傷は、二重のラインに一致して、切りますので、二重の位置の皺か、傷か区別がつかない程で、目立つことはありません。

Q6:クイック式重瞼術というのは新しい手術方法ですか。

週間誌の広告のキャッチフレーズによく使われていますが、重瞼術はどの美容外科医もほぼ同じ手法を使っており、特別の手法があるとは考えられません。
手術時間は縫合法であれば、10分もあれば終わりますが、その前に血圧の測定をしたり、消毒をしたり、局所麻酔の注射をすれば、20分くらいはかかります。
術後の腫れも麻酔をするだけで腫れるもので、手術した後すぐ誰にもわからな状態で、帰れるとは考えられません。

Q7:鼻を高くしたい のですが、どんな方法がありますか。

シリコンを 用いる方法と自分の骨を用いる方法が、あります。
シリコンは、固形のシリコンを削って、個々の患者さんの鼻の形に合わせたものを作成して用います。
骨あるいは軟骨は自分自身のものを採取いたしますので、取る場所に傷が残ります。
一般には、シリコンをいれる手術を行ないます。これは通院の手術ですみます。自分の骨や軟骨を用いる場合は、場所によっては入院が必要です。

Q8:何年か経って鼻が曲がったり、痛みがでるようなことはありませんか。

シリコンをいれる方法では、鼻を強く打った時に曲がることもあります。
また何年が経って、異物反応を起こして、赤く腫れたり、痛みがでることがあります。その時は摘出が必要なこともあります。
自分の組織を使う場合は、そのようなことは起きませんが、少し吸収があるので、手術直後より、少し減量します。

Q9:鼻を高くする手術はどれくらい腫れますか。

大まかな腫れがとれるのに、1週間はかかります。

Q10:小鼻を小さくす る手術は可能ですか。

手術できます。鼻のつけねを切開しますので、傷は目立ちません。